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HOME商品ストーリーを読むオランダ王室御用達スモークニシン CROWN MAATJES(クラウンマッチェス)

オランダ王室御用達スモークニシン CROWN MAATJES(クラウンマッチェス)

商品名 オランダ王室御用達スモークニシン CROWN MAATJES(クラウンマッチェス)150g×3パック
商品コード TC000002
価格(税込み) \3,900【送料別】
賞味期限 冷凍‐18℃以下で製造より1年半
規格 材料名/ニシン(オランダ産・ノルウェー産)、食塩(岩塩 100%、オランダ産)
内容量/150g
保存方法/冷凍保存(-18℃以下で保存)
原産国名/オランダ
調理方法/解凍後そのまま召し上がれます。お好みの厚さにスライスして、ワイン、ビール、お酒のおつまみに最適です。
発送方法/冷凍便
送料目安/本州 980円、九州・四国・北海道 1,500円、沖縄・離島 2,500円

商品ストーリー

TABILISTA編集部が伝える商品ストーリー

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スケベニンゲンで獲れるオランダ王室御用達ニシンとは!?

オランダ王室御用達の生ニシンの塩漬け「クラウンマッチェス」

 

「世界の漁港」から、オランダのスケベニンゲン港で獲れる、激ウマの「とろニシン」についてレポートします。
オランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」が日本に上陸したとの報を受け、漁港めぐり編集部のスタッフが噂の「生ニシンの塩漬け」の試食取材を敢行してきました。
日本人にもお馴染みのソウルフィッシュ「ニシン」をお届けします。

 

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Crown Maatjes「クラウンマッチェス」

スケベニンゲンの「クラウンマッチェス」

 

 

【オランダ・スケべニンゲン Scheveningen】
旬:6月

 

 

ニシンの水揚げ港として知られるスケベニンゲン港。
ニシンの加工に関して、なんと600年以上の歴史があるといわれる。

 

 

日本人には親しみやすい!?
花火とニシンが有名なオランダの港町

スケべニンゲンという町をご存じの方はそう多くないと思う。オランダの南ホラント州にあるデン・ハーグ自治体に8つある地区のひとつで、北海に面した歴史ある港町、果てしなく続く長い砂浜と観光漁港があり、オランダはもとより、ヨーロッパでも有数のシーサイドリゾートでもある。アムステルダム中央駅からハーグ駅までは鉄道で約50分、スキポール空港からは約30分。ハーグからスケべニンゲンまでは路面電車で20~30分ほどだ。漁港近くのレストランでは、新鮮で様々な種類の魚料理が食べられる。これは余談だが、日本では「スケベニンゲン」と表記・発音されることが多く、「すけべ人間?」という変わった地名としてメディアに取り上げられることもあり、珍地名マニアの方には有名な町だったりもする(現地の発音に近いのは“スへフェニンへン”とのことだが……)。

ここでは毎年8月にスケベニンゲン国際花火大会(International Fireworks Festival Scheveningen)が開催され、様々な国が参加して美を競っている。オランダでは夏に花火を楽しむ習慣はあまり聞かないが、夏に花火と聞けば、日本人には親しみやすい場所と言えるだろう。じつはここ、ヨーロッパでその名を馳せるニシンの町でもある。ニシンといえば、日本でも古くから親しみ深い魚でソウルフィッシュと呼んでもよい存在なだけに、ますます親近感を覚える。日本では、「ヤーレン、ソーラン♪」の唄で知られるソーラン節、ニシン漁の労働歌が原型の北海道民謡が有名だ。「ニシン来たかとカモメにきけば~♪」というフレーズのように、ニシンの群来は漁民にとって待ち遠しいものだった。春告魚(はるつげうお)とも呼ばれ、文字通り春を告げる魚として親しまれているが、スケベニンゲンでは夏の名物。ここで水揚げされるニシンは肉厚で、北海の豊穣な漁場で獲れたニシン特有の、おいしさと滋養が凝縮されているのだ。「ハーリング」という塩漬けニシンは、オランダの初夏の代表的な風物詩であり、「毎年ニシンの水揚げの時期には盛大なお祭りも開催されている。

 

 

オランダのニシンは大西洋ニシン(Atlantic herring)という種類で、同じニシンでも日本で獲れる太平洋ニシン(Pacific herring)とは産卵環境や生態が異なることから区別されることもあるが、見た目はほとんど変わらない。ハーリングという、このニシンの調理法は中世のオランダで生み出された酢漬け魚料理の一種で、大西洋ニシン(アトランティックハーリング)の若魚を生の状態でマリネにした料理のこと。ニシン漁が解禁される5月末から6月始めにかけて、デンマークからノルウェー沖の北海で獲れたものが使われる。なぜなら、この頃の大西洋ニシンは魚卵や白子がまだ発達しておらず、脂が乗っているからだ。まず「ロイヤルマッチェスへリング」と呼ばれる最初のハーリングを王室に献上し、その後で一般に解禁となるのだという。それゆえオランダ各地では毎年6月に「ハーリング解禁日」が設定されており、この日に魚屋さんが一般客に向けて初物のハーリングを売り出す。

一方、日本のニシンの漁獲は産卵のために沿岸へやってきた時に行われるので、腹に卵や白子を持つものが多く、このニシンの卵巣がカズノコになる。カズノコや白子などは日本料理には欠かせない存在だ。そして、干物に加工した「身欠き鰊」は、保存に便利なタンパク源として日本各地に流通し、京都では身欠き鰊の煮物がおばんざいの定番となっているほか、日本各地で身欠き鰊の煮物や鰊漬けが伝統料理となっている。日本でも獲れたてで鮮度の良いものは刺身としても食されるが、オランダでは塩漬け、酢漬けで生のまま食べる。尻尾つまんで頭をのけぞらせ、一気にガブリといくのがオランダ流だ。同じニシンでも漁獲する時期が違い、食べ方も異なるのが面白い。

この時期、街の魚屋さんや野外マーケットを歩いていれば「Hollandse Nieuwe(ホーランツェ・ニューヴェ)」の看板を多く目にすることができるはずだ。新鮮なハーリングを買って、その場で食べるのが醍醐味でもある。

 

 

600年の伝統があるといわれる「マッチェへリング祭り」
​北海夏ニシンの水揚げで有名なスケフェニンゲン市で毎年開催される。

 

 

オランダ王室御用達の老舗ニシン加工工場で作られる
「クラウンマッチェス」とは!?

 

創業140年以上というオランダ王室御用達のニシンの加工工場が、このスケベニンゲンにある。王室御用達の加工会社はオランダ国内でもここだけだ。厳選された北海夏ニシンのエラをとり、軽い塩水の入った樽に2日~3日ほど漬け、機械を使わず、職人の技と勘で塩加減と漬け時間を調整しているという。年間100万トンといわれる漁獲の中からわずか0.1%=1000トンのみが厳選され、「クラウンマッチェス」の名を冠してオランダ王室へ献上されている。「クラウンマッチェス」とは、見た目、味、食感すべてにこだわった「とろニシンの塩漬け」の最高級品のことで、産卵前のもっとも旨みが高く、脂がのった夏の3週間しか獲ることができない貴重な魚だけが使用される。岩塩だけを使用し、化学調味料や保存料、着色料などは一切使われていないというから、そのこだわりには敬服せざる負えない。
そんななか、このオランダ産とろニシン「クラウンマッチェス」の試食ができるという話が舞い込んできた。身欠き鰊をはじめ、多くのニシン料理に親しんできた日本人に塩漬けニシン「クラウンマッチェスへリング」を広めようとPRしているのだ。それならば、日本人たるもの食べないわけにはいかない。取材班はさっそく、都内某所で試食することになった。

 

 

最高に脂が乗った夏の若魚は別格!
1年でも3週間しか獲れない希少なニシン

 

 

北海夏ニシンを使用したオランダの代表的なアペタイザー、クラウンマッチェスへリング。
外食で最も人気な食べ方はカルパッチョのような、マリネやソース和え。

 

まずそのまま食べてみた。これは…、お酒を欲する食べ物である。程よい塩味が効いており、生臭さはなく、生魚を食べ馴れた日本人にとって抵抗感はゼロ。ワイン、日本酒、焼酎…、どの酒とも相性は良さそうだが、ビールとの相性がすこぶる良いということが判明した。日本とオランダの関係を遡れば、江戸時代徳川幕府の鎖国政策の中、西洋国で唯一貿易を許された国であることは歴史の授業で習ったはず。この鎖国時代に多くのオランダ語が日本語に借用されるようにもなり、ガラスとかピストル、オルゴールなどはオランダ語が語源である。そのなかでも最も日本人の生活に溶け込んだオランダ語は、“ビール”だ。つまりビールをこよなく愛する日本人にとって、オランダ産の塩漬けニシンが口に合わないはずがないとも言える。「クラウンマッチェス」のちょうどよい塩分が、このうえなくビールに合うのである。
もちろん日本でもニシンを食べたことがあるが、このトロっとした食感と独特な味わいはあまり経験がない。太平洋ニシンと大西洋ニシンで分類が異なるからなのかもしれないし、こだわりの素材と製造法で作られたハーリングだからなのかもしれない。とにかく、これまで食べてきたニシンの印象をガラリと変えてくれた。
昨年、オランダ大使館で行われたイベントでも「クラウンマッチェス」を使ったさまざまな料理が供されたのだが、ここでそのいくつかをご紹介しよう。

 

 

【クリームチーズのバケットサンド】
ハーリングをパンに挟んでサンドウィッチは、オランダでは一般的な食べ方。現地では「ブローチェ・ハーリング(Brootje Haring)」と呼ばれるオランダ独特のコッペパンを使ったものが有名。

 

 

【燻製とろニシンと男爵芋の香草コンフィ】
ジャガイモとスモークニシンが意外なほどマッチ。ローズマリーの風味も効いてGOOD!

 

 

【ニシンのカナッペ盛り合わせ】
パクパクいけちゃうカナッペはワインのお供に最適。トマトとニシンの相性も抜群。

 

 

【ニシンとトマトの香草パスタ和え】
ニシンの塩味がパスタと絶妙に絡み、トマトの酸味も加わって食が進む。

 

 

【手まり寿司】見た目も可愛く食べやすいサイズ感が嬉しい。日本人の口にはやっぱりお寿司がしっくりくる!

 

「味に厳しい日本の皆様に、オランダの本場の味を発見していただくことを願っております」
とは、駐日オランダ王国大使館のラーディンク・ファン・フォレンホーヴェン氏のお言葉。この日のメニューは大使館ということもあり、さすがにお上品なものがほとんどだったが、ヨーロッパ流の味わいを堪能することができた。
ハーリングはワインとのマッチングももちろん良いが、日本酒もイケる。きっと鎖国時代の在日オランダ人も長崎の出島で日本酒をお供にこっそり食べていたに違いない。保存の技術が今ほど発達していなかった江戸時代にハーリングを日本に持ち込むことは出来なかっただろうが、当時の日本はニシン漁で各地の漁村が栄えており、後にニシンで財をなした各地の網本の「鰊御殿」と呼ばれる豪邸がいくつも建ったほど。ニシンが大好きなオランダ人が、日本の鰊を塩漬けにして日本酒をひっかけていたとしても不思議ではない。そんな歴史ロマンに想像を膨らませながら、食べ進むうちに様々な調理法が頭に浮かんでくる。お寿司のネタ、酒のつまみに刺身として、そのまま食べても十分に美味しいのだが、お寿司にしても旨そうだし、炙って食べても美味しそう。とにかく酒の肴として完璧なことは間違いない。
オランダまで行かずとも、これを日本で食べられるとは、嬉しい時代になったものだ。日本に上陸したとはいえ、取扱いのあるお店はまだまだ限られているので、本格的に全国に広まるのはこれから。最近ではTVや新聞など多くのメディアで取り上げられ、「クラウンマッチェス」を使ったレシピがSNSなどでアップされてもいる。通信販売で買えるサイトができたので、試してみてはいかが?

 

 

オランダ王室御用達ニシン

 

オランダ新国王にクラウンマッチェスを献上(2013年)

 

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快活60編集部が伝える商品ストーリー

快活60

【酒の肴】ものすごい「つまみ」を発見しましたよ

なんと海を越えたオランダからです。
エロは海をも越えるとはよく言いますが、まさか快活60がワールドワイドになっているとは思いもしませんでした。とても嬉しい誤算です。今後は記事のほうも、破廉恥すぎて国際問題にならないように注意しながら紡いでいきたいと思います。
 
さて、オランダから寄せられた最高のつまみ。いったい何でございましょ。
 
それは「ニシン」です。
 
「なぁんだニシンか」
 
こう思っている方がいるとしたら、今すぐ考えを改めなければなりません。
かくいう私も「なぁんだ、ニシンか」と思っていました。食べるまでは。
ニシンといえば、日本のニシンもかなり美味で有名ですが、オランダのニシンは日本のニシンとちょっと違います。
まず、大きな違いはオランダのニシンがピチピチの「処女」であるということです。
対して、日本のニシンは脂の乗り切った「美熟女」といったところでしょうか。
 
処女と美熟女。
 

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我々中高年男からすれば、「どちらも捨て難い」としか言いようがありませんが、オランダからの情報提供もあることですので、今回は「処女」を中心に「ニシンの魅力」をご紹介したいと思います。
まずこのニシン、別名『クラウン・マッチェス』と言ってオランダ海では「年にたったの3週間」しか獲れません。
どこの国でも生娘が外洋に出ると処女でいられる期間は極めて短いようです。
しかも、この3週間は夏。やはり乙女にとって夏は危険がいっぱいです。
ちなみにこの夏ニシンはヨーロッパ産ニシンの生涯の中で、最も旨味が高く、脂が乗っていて格別に美味いのです。
どれだけ美味いかというと、この処女ニシン、オランダ王室に献上されています。
さらに、このニシンが水揚げされる時期は沿岸都市のスケブニンゲン市で、大きなお祭りが開催されます。
王室献上にお祭り。魚ひとつで上を下にの大騒ぎです。日本ではあまり考えられませんよね。
これだけでも処女ニシンがどれだけ貴重で美味いかがお分かりになるでしょう。
 

オランダのニシン祭り

 

さて、そうは言っても女と一緒で食ってみなければ、その真偽はわかりません。
ということで、実際に食ってきました。
まずは、寿司のようなものからです。

 

処女ニシンの寿司

 

丸いです。キンタマ、失礼、まるでおにぎりと寿司が合体したような形ですな。

ひとつ、失敬してと。

 

おおっ、さっぱりして美味いじゃないですか。ニシンそのものにしっかり味がついているため、下のご飯との相性もバッチリです。
いったいこれはどうしたことでしょう。

情報提供者によると、オランダのスケブニンゲン市ではニシンの加工については600年以上の歴史を持ち、熟練した職人が伝統の技でニシンを塩漬けするそうです。
しかも、岩塩だけを使用し、化学調味料や保存料、着色料は一切、使われていないとのこと。高血糖、高血圧に悩む我々シニアでも安心して食べられる一品といえましょう。
 
次はなんでしょ。
カナッペですか。これなら私も食ったことありますよ。
どれどれ。

 

燻製トロニシンのカナッペ

 

おおっ。こりゃ、小腹が減った時に食ったら最高ですな。全然、生臭くありません。魚が乗っていることすら忘れてしまいそうです。いい塩加減です。
ん? 燻製? これ乗っかってんの燻製なんですか。
メチャクチャ美味いですよこれ。このままでも酒の肴としていただけそうです。

 

さて、お次はと。
なんですか? これ。
サワークリームのロトリーノ。ロリータみたいな名前ですね。処女だからですかね。珍妙な料理です。どれどれ?

 

サワークリームのトロリーノ

 

おおっ。これまた珍味。これまた絶妙の塩加減です。耳の下のあたりまで旨味が浸透して、どんどん唾液があふれてきます。こりゃなんぼでも食えそうですな。
それより、猛烈に酒が欲しくなります。ワインでも日本酒でもビールでも焼酎でも合いそうです。ま、要はどんな酒でも合いますな、こりゃ。
おっ! そのまま燻製のものを見つけました。いただいてみましょう。

 

クラウンマッチェスの燻製

 

おわっち! 電撃的な美味さです。これ、日本の酒販売店に売っていたら瞬く間に完売しそうです。絶対クセになりますよ。
オランダ人たちがお祭り騒ぎになるのもよくわかります。
いやぁ、処女ニシン、最高でした。
でも、我々日本人にとって一番の贅沢は、やっぱり「処女と熟女」の味比べをすること。
ちなみに、この処女ニシン、お取り寄せも可能とのことですので、食べ比べてみてはいかがでしょ。
女体盛り以上に贅沢な男の食卓を演出すること間違いなしです。
 
文責:編集長原田

 


 

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